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院長ブログ
謹賀新年 2010年
本日、1月4日より診療を開始しました。
昨年、一年間で麻酔をして歯科治療をしたのは・・・・ 1名のみでした。(親知らずの抜歯です)
今年も同様に患者さまに苦痛を与えないように、生体に優しい歯科治療を行いたいと思います。
そのためには、さらに勉強が必要なことは言うまでもありません!
昨年、一年間で麻酔をして歯科治療をしたのは・・・・ 1名のみでした。(親知らずの抜歯です)
今年も同様に患者さまに苦痛を与えないように、生体に優しい歯科治療を行いたいと思います。
そのためには、さらに勉強が必要なことは言うまでもありません!
歯医者の最も嫌いなことはどんなこと?
それは、治療中に患者さんに「痛い!」と言われることです。
だから、虫歯治療のとき初めから麻酔をするのです。
→そうすれば、虫歯以外の健康な部分を削っても「痛い!」と言われないし、
→削りすぎて神経が出てしまっても「痛い!」と言われないのですから安心です。思い切って削ることができるのです。
また、入れ歯治療も同様に、
→新しい入れ歯が完成し装着し、その場で試食してもらい‘痛くないか?‘確認しないのは、
「痛い!」と言われることがイヤなのです。
ですから、入れ歯(義歯)を真剣に勉強する歯医者は少ないのが現状です。
当医院では、
あなたの体にとって侵襲の少ない歯科治療は何か?ということを常に考え治療し、それらに間違いがないかどうかを細菌学・生理学・病理学・免疫学等にて検証をしています。
勉強すればするほど、まだまだ知らないことが多いということが分かります。
だから、虫歯治療のとき初めから麻酔をするのです。
→そうすれば、虫歯以外の健康な部分を削っても「痛い!」と言われないし、
→削りすぎて神経が出てしまっても「痛い!」と言われないのですから安心です。思い切って削ることができるのです。
また、入れ歯治療も同様に、
→新しい入れ歯が完成し装着し、その場で試食してもらい‘痛くないか?‘確認しないのは、
「痛い!」と言われることがイヤなのです。
ですから、入れ歯(義歯)を真剣に勉強する歯医者は少ないのが現状です。
当医院では、
あなたの体にとって侵襲の少ない歯科治療は何か?ということを常に考え治療し、それらに間違いがないかどうかを細菌学・生理学・病理学・免疫学等にて検証をしています。
勉強すればするほど、まだまだ知らないことが多いということが分かります。
麻酔無しの無痛虫歯治療!
当医院では、虫歯治療に麻酔は使用していません!
画像をクリックしていただければ拡大されます。
麻酔をしなくてどうしてできるのか?をお話しすると、約1時間ほどかかってしまいますので、ここに詳しく書くことができません。
一度、説明を聞きに来院してくださればと思います。
但し、真剣に説明いたしますので、有料とさせていただいております。
歯を壊すのは、歯科治療?
60歳の方の下顎の状態です。
左下の奥歯(6)だけ銀の冠が入っています。この歯は神経を取る治療がしてあり神経がありません。
他は、かみ合わせの面に白い詰め物(レジン)がある程度です。
ここで皆様、考えてみてください! 不思議に思いませんか?・・・・
何故? 1歯だけこのようになってしまったのでしょう?
⇒「歯磨きが悪くてそこが虫歯になってしまったんです。痛みがあったので神経を取ったのです。」 と!
本当でしょうか?
では、何故?他の歯はそれほど悪くなっていないのでしょうか?
もし、初期の虫歯の歯科治療で治っていれば神経を取ることはなかったかもしれません。
おそらく、麻酔をして歯を削ったためにこのようになってしまったのでしょう!
詳しくは、来院していただければ説明ささていただきます。
歯医者でインプラントを勧められたら!
もし、あなたが歯科医院で、抜歯してインプラントを勧められたら、
インプラントの利点や費用を聞くより、欠点(リスク)を詳しく聞くことが重要です!
歯科医は、良いことばかりを説明し患者さんに治療を勧めます。
何故か? → 経済効果が大きいことが最大の理由です。(保険診療では、経営ができないのです!)
そこで、先生に聞いてください!
先生は、自分の家族や親せき、スタッフにインプラントを治療していますか?と・・・・。
そして、もし私が要介護状態になり通院出来なくなったとき、インプラントのメンテナンスを行っていただけるのでしょうか?と・・・・。
それらの回答をよく聞いてから、インプラントをする決断をしてください!
当医院では、インプラントの相談をされる患者さんが非常に増えています!
インプラントの利点や費用を聞くより、欠点(リスク)を詳しく聞くことが重要です!
歯科医は、良いことばかりを説明し患者さんに治療を勧めます。
何故か? → 経済効果が大きいことが最大の理由です。(保険診療では、経営ができないのです!)
そこで、先生に聞いてください!
先生は、自分の家族や親せき、スタッフにインプラントを治療していますか?と・・・・。
そして、もし私が要介護状態になり通院出来なくなったとき、インプラントのメンテナンスを行っていただけるのでしょうか?と・・・・。
それらの回答をよく聞いてから、インプラントをする決断をしてください!
当医院では、インプラントの相談をされる患者さんが非常に増えています!










