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院長ブログ
根管治療・講演会に参加
11月15日 大阪にて
テーマ 「再根管治療を成功へ導くために」
再根管治療は、毎日の診療において神経を取る処置よりも頻度が高く、食べるという咀嚼機能を回復させるために必要な治療のひとつにもかかわらず、その予後に不安を残す故に安易に抜歯されるケースが多く見うけられる。
また、治療に際して障害となるメタルコア(金属の土台)、根管充填剤の除去にかなりの時間を必要とする困難な治療で歯科医の最も苦手なもののひとつである。
つまり、あなたの大切な歯を自分の歯と思って、残そうと真剣に治療してくれる歯医者は少ないということである。
今回の講演は、米国歯内療法学会AAE(American association of Endodontists)の見解を加味しての内容であったので、非常に重要な情報を得ることができた一日でした。
テーマ 「再根管治療を成功へ導くために」
再根管治療は、毎日の診療において神経を取る処置よりも頻度が高く、食べるという咀嚼機能を回復させるために必要な治療のひとつにもかかわらず、その予後に不安を残す故に安易に抜歯されるケースが多く見うけられる。
また、治療に際して障害となるメタルコア(金属の土台)、根管充填剤の除去にかなりの時間を必要とする困難な治療で歯科医の最も苦手なもののひとつである。
つまり、あなたの大切な歯を自分の歯と思って、残そうと真剣に治療してくれる歯医者は少ないということである。
今回の講演は、米国歯内療法学会AAE(American association of Endodontists)の見解を加味しての内容であったので、非常に重要な情報を得ることができた一日でした。
東京デンタルショー
歯科メーカーの最新の器材の展示会です。 2009・11・8
麻酔なしの虫歯治療を顕微鏡(マイクロスコープ)を使用しておこなうために必要な情報を得ることができました。
詳しくは、はしもと歯科に来院されカウンセリングにてご説明いたします。また、今まで受けていた歯科治療とのギャップもお分かりいただけると思います。
あなたの大切な歯を保存するためにどれほどの真剣さがあるかが実感してもらえると思います。
学会発表のための治療でなく、患者さんの求めている歯科治療ができるよう日々考えながら治療しています。
わたくしは「名医」ではなく、「迷医」ですからいつも迷い考えながら勉強しています。
国際マイクロスコープ学会(AMED)
AMEDに参加した歯科医の国々
Restorative Microdentistry
Periodontal Microsurgery
Microendodontics
Microprosthodontics
Implant Microsurgery の各分野のプレゼンテーションがおこなわれた。
すべての症例において、マイクロスコープでの治療法が説明されたが、残念なことに診断が欠けているものがほとんどであった。
Restorative Microdentistry
Periodontal Microsurgery
Microendodontics
Microprosthodontics
Implant Microsurgery の各分野のプレゼンテーションがおこなわれた。
すべての症例において、マイクロスコープでの治療法が説明されたが、残念なことに診断が欠けているものがほとんどであった。
口腔感染症 感染歯髄の細菌
歯髄感染は血流に起因するまれな場合を除いて、おもに口腔常在細菌による感染です。
それは歯髄が直接露出していなくても、歯を削ること、充填、印象採得(型どり)時に健康象牙質歯細管を通して口腔細菌が圧入されたり、歯周ポケットから歯根側枝を通しても侵入します。
したがって削除歯質の多い歯の保存処置に際しては、刺激の少ない抗菌剤での歯質削除面の消毒は不可欠です(3-mix)。
ちなみに無菌ラットでは露髄させても(神経を出しても)、歯髄炎も歯髄壊死もまた根尖病変(根の先が化膿)も起こらなかったとの報告もあります。
感染歯髄材料の直接塗抹標本の鏡下所見では、ほとんどの口腔細菌種が見出されています。
通常歯の治療として行われている歯を削るということは、虫歯の進行以上に歯髄感染の危険性を大きくしているのです。そして一度の治療時間が短く保険での銀歯の治療や根管治療を受けることはさらにその危険性が増し、治しているつもりが逆に歯を壊しているかもしれないのです!
歯科治療を受けるときは、十分説明を聞き納得してから受けることをおすすめします。歯科医院を選ぶことは患者さまの責任でもあるのです。
それは歯髄が直接露出していなくても、歯を削ること、充填、印象採得(型どり)時に健康象牙質歯細管を通して口腔細菌が圧入されたり、歯周ポケットから歯根側枝を通しても侵入します。
したがって削除歯質の多い歯の保存処置に際しては、刺激の少ない抗菌剤での歯質削除面の消毒は不可欠です(3-mix)。
ちなみに無菌ラットでは露髄させても(神経を出しても)、歯髄炎も歯髄壊死もまた根尖病変(根の先が化膿)も起こらなかったとの報告もあります。
感染歯髄材料の直接塗抹標本の鏡下所見では、ほとんどの口腔細菌種が見出されています。
通常歯の治療として行われている歯を削るということは、虫歯の進行以上に歯髄感染の危険性を大きくしているのです。そして一度の治療時間が短く保険での銀歯の治療や根管治療を受けることはさらにその危険性が増し、治しているつもりが逆に歯を壊しているかもしれないのです!
歯科治療を受けるときは、十分説明を聞き納得してから受けることをおすすめします。歯科医院を選ぶことは患者さまの責任でもあるのです。







