Point01

インプラントに変わるMTコネクター

Point02

良いかみ合わせで健康な毎日を

Point03

顕微鏡を取り入れた診察

Point04

体に優しい入れ歯で再び噛める喜び

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治療コンセプト

虫歯治療について

虫歯治療についてのイメージ
麻酔は行いません。安心して下さい。

小さい虫歯 ⇒ 全て除去を基本
大きい神経に近い虫歯 ⇒ 神経保存療法にて治療し、神経を保存


今までにこんな経験ありませんか?
虫歯があって、歯科医院へ行き、麻酔をして治療してもらったら、後でしみたり、痛みが続いたという経験や、あるいは虫歯を除去していったら神経に達していると、その場で先生に「神経を取りますよ!」と言われたことはありませんか?それが歯を失うことに近づいているのです。

麻酔をして痛みがないということは、必要以上に大きく削ってしまい、健康な部分まで削りすぎる危険があります。
麻酔で痛みの知覚が無ければ患者さんは痛くなくて安心ですが、それ以上に実は、治療している先生が安心なのです。

なにしろ痛くないのですから、削りすぎても安心です。

痛み=生体防御反応です。 痛み=悪い ことではないのです!重要な生体の反応でメッセージです。それ以上は危険ということです。歯のエナメル質は削っても痛みはありませんが、その下の象牙質を削ると痛みがあります。それは生きているからです。

私は虫歯を除去しながら、痛みが出る部分はそれ以上の削合は危険と考えています。だからそれ以上は、慎重にていねいに除去していきます。手用器具で少しずつていねいに。キーンという器械で削るのは、できるだけ最小限にとどめています。

できるだけ自分の健康な歯(エナメル質、象牙質、セメント質)を削り取らないほうが歯は長持ちします。さらに神経を取ってしまったら…最悪です。なにしろ、生まれもって生えてきた歯ですから、どんなに高価なセラミック、金の歯よりも生体に合っているのです。当然あたりまえのことであると思いますが、いかがですか?
生体は自然治癒能力があるので、最大限それを引き出すことに努力して治療をしています。
生体にとって、何一つ不必要な部分はないはずです。それぞれ存在し、機能して意味があるのです。


人工物は何回再製作しても何の問題もないですが、それを再治療するとき、麻酔して天然歯を必要以上に大きく削ってしまうことが大問題です。それをくり返しているとやがて、神経を取ることになり、さらには抜歯ということになり、歯を失い、その後は義歯、インプラントという経過をたどっていきます。

人工物を装着して50年間維持し、経過を観察している歯科医師は世界でただ一人、ペンシルバニア大学(University of Pennsylvania)のアムステルダム(Morton Amsterdam, DDS, ScD)先生だけです。
それだけ人工物(補綴物)を長期にわたり維持 管理することは至難の技なのです。つまり、人工物(補綴)をその人の噛み方などにあわせて作製し、調整することは難しいということです。だから、できるだけ人工物を装着しないように管理をすること、しかし、やむをえず装着するときは、天然歯をできるだけ残すことに努力し、そしてそれには麻酔をして削ったりしないことが一番であると考えています。

教科書通りの方法で、または大学卒業のレベルの歯科医に治療してもらうと、あなたの歯は喪失に一歩近づくかもしれません。

歯石の除去について

歯石の除去についてのイメージ
麻酔は行いません。安心して下さい。

歯石は、歯苔の石灰化の進んだ決着物で、約75%はリン酸カルシウムからできていて、知覚(痛み)はないのです。

だから、歯石を取ることは痛みはないのです!

例えば、爪、髪の毛を切っても痛みはありませんよね。しかし、引っぱると痛みがあります。
それと同様で、歯石を取るとき~痛みは、

と考えられます。だから麻酔をしなければ、痛みで生体としての限界がみえてきます。

歯科医院で歯石を取っているとき「痛い!」と言ったら、「じゃあ麻酔して取りましょう!取らなければなりません!」と言われた経験はありませんか?技術的には、麻酔なしで歯石を取ることは難しいことです。
ですから、歯科衛生士の経験と技術が必要となります。最低10年は臨床経験が必要ではないでしょうか?
あなたの歯石を取った歯科衛生士は何年くらい臨床経験がありますか?

以上のように当医院は、虫歯の治療、歯石の除去ともに麻酔を用いずに行い、痛くなく、快適な歯科治療を受けていただけるように、日々考え、勉強しております。
来院される患者さん、皆、ビックリされています。そして喜ばれています。大多数、治療中に寝てしまう方が多いことも事実です。

抜歯について

できる限り、抜歯を避けるよう最大限の努力をいたします。

たとえグラグラの歯や歯根だけ残っていても、それは生体の一部分ですから、大切です!
不必要なものではないと考えていますので、保存する努力をいたします。


生体にとって不必要なものは、自然に脱落、排出します。髪の毛、1体でも同じです。患者さんが来院されて言われることは、皆「以前歯を抜かれた」とか「先生に抜かなければダメだと言われて歯を抜いた」、「もう持たないから…」など、歯を失った理由を話されます。歯は自然に抜けます。(親知らずなど例外はありますが)
その時、出血や痛み等は何もありません。抜けたあとの歯肉もきれいに治っていきます。
それが生体であり、自然治癒力で何ら不思議ではないのです。よく歯1本や歯肉の状態を経過観察することが必要だと思います。それを早期に麻酔して抜歯すると、痛みが長引いたり、出血が長引いたりしてしまいます。

しかし、保存していくには大変であり、当然何回か痛みや腫れを起こすこともあります。その時はその原因は何か?をしっかり診断し治療を行い、そして患者さんと共に、歯の生命を見守ってしっかり使い、自分の歯で一生噛めることを目標にして治療をさせていただきたいと考えています。

当院の予約システムについて

当院の予約システムについてのイメージ
自分の歯を大切にし長持ちさせるために、診査・診断に時間をかけます。

患者さんの一人ひとりの大切な時間を無駄にしないため治療を行っている、私、院長と国家資格を有した歯科衛生士が、約束(アポイント)を取ります。

何故か?
治療に携わっているので患者さんごとの次回の治療内容がわかり、その時に必要とされる治療時間が予想できます。

よくある、受付(治療に携わっていない資格のない受付)が予約を取ることは当医院ではありませんし、勤務はしておりません。

電話による予約変更、初診受付に対しても同様です。

直前のキャンセル、無断キャンセル等の患者さんには治療をお断りすることがあります。申し訳ありませんが…。
予約の患者さんを優先していますので、他の患者さんの迷惑になってしまいます。
そして治療に必要な器具等の準備が全て無駄になってしまいます。

国家資格を有した、歯科医師、歯科衛生士が治療を行います。

無資格者が患者さんの口の中に触れることはありませんし、レントゲン撮影も同様です。
当医院は無資格者は勤務しておりません。