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| 歯科治療に伴う治癒の病理 |
象牙質・歯髄複合体への処置に伴う組織変化
| 処置 | 傷害性変化 |
| 切削・窩洞形成 |
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| 象牙質の化学処理 |
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| 修復材料と充填 |
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| 処置後の影響 |
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虫歯治療により歯に上記のような組織変化が起こります。
麻酔を使用せずに、マイクロスコープ(顕微鏡)を用い、最新の修復治療材料により上記のような組織変化を最小限にすることが可能です。

修復物の装置によって、充填材料と窩洞との間にわずかな隙間ができ唾液や細菌が浸透する現象を微小漏洩という。
象牙質橋が形成された場合でも、象牙質橋にトンネル状の欠損があるため、微小漏洩によって、歯髄に感染が波及する。
新口腔病理学より







