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| 設備紹介 |

患者様に実際にものを噛んでもらい、その顎の動きをCCDカメラにて撮影し、コンピュータ解析し3D画像にてご覧頂けます。
この装置は、サイコロで例えると数字の1~6まで全ての面での顎の動きが解析できます。
これにより、私たちが歯科大学で教わってきた内容以上のデータが解ります。
例えば、お医者さんに例えると、心臓外科の専門医が心臓の動きがわからずに手術をするでしょうか?そんな病院に行きたいでしょうか? 歯科の世界では、患者様の顎の動きを解析せず、解らないままに治療し、「虫歯だから」と言って削ったり、詰めたりして高価な歯を入れているのが現状です。
不思議に思いませんか?顎は上下左右に動いているものなのに、レントゲンも、模型も、写真も、全て静止している時の状態しか確認できません。食べるという動きに関しては、皆様見た事が無いと思います。
食べる事ができるように、それと美しさを求めて歯科医院へ行くのではないでしょうか?
機能=審美ですよね。
一緒に勉強して自分の歯を守り、生涯自分の歯で美味しく食べられる様に共に頑張りましょう!

口の中の汚れ、歯周病の原因であるプラークを採り、位相差顕微鏡(ペリオセーバー)にて実際に動いている状態をその場で観察できます。目に見えない細菌を見る事ができる機材です。
これにより、歯ブラシの重要性、メンテナンスの必要性をご説明致します。
あなたの大切な歯を抜かない、残す為の根管治療。歯の神経の治療は、指の感覚だけを頼りに手繰りで行われています。 当医院では、脳外科、眼科用に精密開発された顕微鏡を使って診療を行いますので、 正確に、丁寧に治療する事が可能です。
また、実際に痛みの原因となっている部分や、綺麗になった歯の根管を ご自分でモニターを見て確認する事もできます。
- 歯ぎしりや食いしばりは、歯や歯肉には良くありません。
- 精神的なストレスを発散するとも言われています。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。興奮すると交感神経が活発になり、血圧等を上昇させます。逆にリラックスした状態になると副交感神経が優位になります。
これを利用し、安静時→1分間の歯ぎしり→安静時 の血圧・脈拍心電図を計測して歯ぎしりと生体との関係をコンピュータ解析する装置です。
これによって噛み合わせを調整し、生体とのバランスを整えたいと考えております。







