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かみ合わせ

噛み合わせ治療
噛み合わせ虫歯や親知らずなどの痛む部分を避けて噛んでいたり、ちょっとした事で噛み合せのバランスが悪くなる事はあります。しかし、次第に慣れ、生活に不自由を感じなくなり、放置してしまうと、顎の骨や筋肉に大きな負担をかけ、顎関節症を引き起こしてしまう原因にもなります。
不正咬合は顎関節症の他にも、身体や顔の歪み、顎のズレ、など見た目のバランスの崩れ、様々な不定愁訴の原因になっている事があります。
当院では、患者様の噛んでる実際の動きをコンピュータ解析できる最新の顎機能運動解析装置があります。少しでも、心あたりがある場合は、一度検査してみる事をお勧めします。

顎関節症の主な症状

  • 顎関節部及びその近辺の痛み
  • 開閉口運動異常(口が大きく開かない、ずれているなど)
  • 関節雑音
  • 筋症状(筋の疲労、過緊張による頭痛、肩こりなど)
歯医者が最も解らず苦手とする「かみ合わせ!」
皆様が、歯科医なら当然知っていると思うこといまさら全然疑問に思わないことそんなことウソでしょ!と驚いてしまうこと・・・

それは、「歯科医のほとんどがかみ合わせ(噛み合わせ)が解らない!」 という事実です。
歯医者がかみ合わせが解らなくてどうするの?という、声が聞こえてきますが、残念ながら本当なんです!
ここでいうかみ合わせとは、普通にカチッと噛んであたれば良いという」単純なものではないのです。
アゴは3次元的に自由に動くのです。だから物を噛むこと(咀嚼)ができるのです。
この3次元的な動きを一度も見ずに、勉強をせずに大学を卒業しているのです。私自身もそうでした。
数年前まで噛み合わせの調整は、大学で勉強してきた内容で調整してきました。
すなわち、「噛んで下さい!高くないですか?」「左右に動かしてください」そして、削る という感じです。
これで、”うまく噛める”と信じてきました。そのように教わってきたのです。

しかし、実際は食事をするときは、そんな動きはしていなかったのです
「ナソヘキサグラフ」という歯科で最も高精度の顎運動解析装置で分析することができるようになり咀嚼時のアゴの動きが証明されました。
3次元6自由度の動きを初めて見たときは”唖然”としました。自分の咀嚼時の動きが見れるのですから!ビックリ!です。