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歯周病

歯周病・口内細菌検査
定期検診口の中の汚れ、歯周病の原因であるプラークを採り、位相差顕微鏡(ペリオセーバー)の細菌を検査する事により、口内の状況や病状の進行状況が確認できます。
歯周病は、正しい歯ブラシや、専門の医師にとってもらうことにより、進行を抑制したり歯肉の炎症を治癒することができます。
ですが、進行が進んでしまい、破壊されてしまった骨は元に戻ることは難しいです。 歯周病は一度かかると完治する事がないと言っていいくらい難しい病気です。
歯周病にかかる前に是非専門家による定期健診を受けられてはいかがでしょうか。

歯科検査報告書
歯周関連菌検査

検査目的:歯周病診断の補助
測定菌種:A.actinomycetemcomitans、P.gingivalis、P.intermedia、T.forsythia、F.nucleatum
検査材料:ペーパーポイント、唾液


う蝕検査報告書
検査目的:う蝕のリスク判定
測定菌種:総レンサ球菌数、ミュータンス菌数、乳酸桿菌数
検査材料:唾液


歯の健康検査報告書
検査目的:初診時の検査・定期検査
測定菌種:P.gingivalis、ミュータンス菌数
検査材料:唾液

歯の健康検査報告書
●検査目的
むし歯と歯周疾患のリスクを調べます。
(初回検査・定期検査として使用できます。)

●問診項目
①飲食・歯磨き
②口腔内の様子
③生活習慣
④喫煙の状況

●診査項目
①プラークの状況(歯の汚れ具合)
②むし歯の経験
③歯肉の状況
④唾液の状態(量とpH)

●検査菌種
①ミュータンスレンサ球菌数(むし歯菌)
②ポルフィロモナス ジンジバリス菌数(歯周疾患関連細菌)
う蝕検査報告書
●検査目的
むし歯のリスクを調べます。
(むし歯専用検査として使用できます。)

●問診項目
①1日の飲食回数
②フッ素の使用状況(洗口・塗布)

●診査項目
①プラークの状況(歯の汚れ具合)
②むし歯の経験(むし歯になった歯の本数)
③唾液の状態(量とpH)

●検査菌種
①唾液中の総レンサ球菌数
②唾液中のミュータンスレンサ球菌数(むし歯菌)
③①と②の比率
④唾液中のラクトバチラス菌数(乳酸桿菌数)
歯周関連菌検査
●検査目的
歯周疾患のリスクを調べます。
(歯周疾患専用検査として使用できます。)

●問診項目
①飲食・歯磨き
②口腔内の様子
③生活習慣
④喫煙の状況

●診査項目
①プラークの状況(歯の汚れ具合)
②歯肉の状況

●検査菌種(下記より2菌種と4菌種を選べます。)
①ポルフィロモナス ジンジバリス
②タンネレラ フォーサイセンシス
③アグリゲティバクター
アクチノマイセテムコミタンス
④プレボテラ インターメディア