Point01

インプラントに変わるMTコネクター

Point02

良いかみ合わせで健康な毎日を

Point03

顕微鏡を取り入れた診察

Point04

体に優しい入れ歯で再び噛める喜び

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入れ歯

義歯(入れ歯)について

義歯(入れ歯)についてのイメージ

現在、歯を失った場合の最新の方法としてインプラントが広まりつつあり、話題となっていますが、それに伴い、さまざまな術中、術後のトラブルが数多く聞かれています。インプラントは治療ではありません。
取り外しのできない義歯です。
それに対して取り外しのできる義歯(入れ歯)は、生体に優しい補綴方法のひとつです。外科処置をすることもなく製作が可能なのです。
痛みがあれば外すこともできます。衛生的です!
全身疾患(高血圧、糖尿病、脳血管疾患など)があり、麻酔の使用が困難な場合でも、義歯(入れ歯)ならば十分噛めるように治療できます。
大切な患者さんの歯を保存しながら作製します。

 ①たとえグラグラでも、②たとえ根しか残っていなくても、③歯根が破折していてもそれは生体の一部分ですから、自然に脱落するまで歯の治療を行って入れ歯を作製し食事できるように治療を行います。
例え将来寝たきりになったとしても、はしもと歯科にて作製した義歯ならば、十分往診にて対応可能です。
以前、老人ホームの歯科治療を受け持った経験があります。安心してください!

新時代の「快適義歯=MTコネクター」とは

Missing Teeth(欠損歯)をConnect(つなげる)の頭文字から取ったもの
新時代の「快適義歯=MTコネクター」とはのイメージ

MTコネクターは、口腔内の構造や粘膜などを利用し、歯茎にフィットするプレートを用いた、クラスプ(バネ)が無い新しい義歯です。
入れ歯に悩む様々な患者さんの声にお応えすべく、究極の入れ歯作りを目指していた歯科技工士(宮野たかよし氏)の長年の研究と開発の結果、新しい特許技術として完成しました。

従来の「ブリッジ」「入れ歯」「インプラント」に変わる第4の選択と言われ、前歯や奥歯などの場所を問わずに、数本の欠損歯はもちろん、数多くの連結した欠損歯の治療に対応する上で、従来の治療方法にない優れた特徴と対応力を持ちます。

詳しくは、mtcをクリックしてください。→

MTコネクターの作製

 

 

総義歯とは

総義歯とは、何らかの原因によって、片あごまたは上下両あごのすべての歯を失った人に装着される入れ歯(義歯)のことです。
コンプリートデンチャー、全部床義歯(ぜんぶしょうぎし)、フルデンチャーとも呼ばれています。
総義歯は、歯の喪失によって失われた咀嚼・発音などの機能障害、さらに顔の変化を回復するために適用します。
総義歯は、人工歯と義歯床から構成されています。

人工歯とは、欠損・崩壊した天然歯の形態と機能を回復するもので、レジン歯、陶歯、金属歯などの種類があります。
義歯床とは、総義歯の体部および基底部として人工歯を担い、かつ基底面で義歯の支持基盤である口腔粘膜と密着して、入れ歯を口腔内に維持させる義歯の基本的な構成部分で、種類にはレジン床、金属床があります。

総義歯の口腔内の維持・安定は、顎堤(歯喪失後の歯槽骨の高まり)および口腔粘膜に十分に適合させることによって得られます。顎堤は歯の喪失後6ヵ月間で大きく吸収され、その後の吸収は小さくなりますが、経時的に持続します。
顎堤は入れ歯の座として入れ歯に作用する力を負担することから、顎堤の形態・性状は入れ歯の維持・安定に影響を与える重要な要因となっています。

総義歯の使い方

総義歯の使い方のイメージ

総義歯は口のなかに合わせて精巧につくられていますが、言っても作り物なので、口に入れてから慣れるまでには時間がかかります。
今まで口のなかになかったものなので、初めは気になって外したくなりますが、まず1日我慢して入れて練習し、それでもなかなか慣れなかったり、痛んだりする時は、主治医に連絡して根気よく調整を受けることが大切です。総義歯は毎食後に外して洗浄するようにし、寝ている間は外して消毒液に漬けるようにしましょう。

あごの形は常に少しずつではありますが変化しているので、入れ歯もそれに合わせて調整する必要があります。主治医のもとで定期的に検査を受けるようにましょう。

コーヌス義歯とは

コーヌス義歯とはのイメージ

コーヌス義歯とは部分床義歯の一種で、通常は義歯を口の中に留めるておくのにバネ(クラスプ)で止めますが、これを冠に二重に被せることにより留めるものです。内に被せる方を内冠といい。円錐形(コーヌス)しており、歯を削って内冠を歯に接着します。外側の冠を外冠といって歯の形に作り義歯と一体化させます。

コーヌス義歯の利点は、見た目がバネが見えないので義歯とわからない、口の中に入れても違和感が少ない、義歯の動きがが少ないのでよく咬めることです。咬める能力は普通の義歯は自分の歯の30%位ですが、コーヌス義歯60%位になります。

快適で審美的な入れ歯

入れ歯に金属のバネがある・ないの違いだけで、口元の見た目は大きく変わります。
金属のバネがない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」は、快適で自然な美しさのある入れ歯です。

ノンクラスプデンチャーのメリット

自然な美しさ

従来の部分入れ歯に見られる金属のバネがありません。
大きく口を開けても入れ歯だと判らないほど自然で美しい口元に。口元を気にすることなく会話も気分もはずみます。

快適な付け心地

入れ歯自体が薄くて軽い仕上がりなので、口の中がすっきり感じられます。
入れ歯の付け心地が良く違和感も少ないので食事や会話も気持ち良く楽しめます。

歯にも優しい

残っている歯に金属のバネで固定する従来の部分入れ歯と違い、金属バネのない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」は残っている歯に負担をかけずにしっかりと入れ歯を固定できます。しっかり噛めて、残っている歯の健康も維持します。

磁性アタッチメントとは

磁性アタッチメントとはのイメージ

磁性アタッチメントとは、磁石の力を利用して入れ歯を支台歯(支えとなる歯)に連結し、その維持、安定を図る装置のひとつで、入れ歯に磁石を埋め込み、これにくっつくキーパーと呼ばれる磁性ステンレス鋼を歯の根に土台として埋め込みます。

普通の入れ歯は、あごの形や歯の位置の状態によってがたついたり、長く使用することによって、バネなどが変形してしまうことがあります。
それに比べでこの磁性アタッチメントはさまざまな利点があります。

利点 欠点
  • 長期間の使用においても壊れにくく維持力が失われない。
  • キーパーの厚さや磁石とキーパーとの間隔を変えることで、維持力のコントロールが確実かつ簡単にできる。
  • どの方向からも入れ歯を出し入れできる。
  • 見た目がよい。
  • できあがった入れ歯は複雑な形ではないので、取り扱いやメンテナンスが簡単である。
  • 入れ歯を取り外す時に歯に余分な力がかかりにくい。
  • 過剰な側方力から支台歯を守る。
  • キーパーの厚さや磁石とキーパーとの間隔を変えることで、維持力のコントロールが確実かつ簡単にできる。
  • キーパーの厚さや磁石とキーパーとの間隔を変えることで、維持力のコントロールが確実かつ簡単にできる。

全身のバランスを考えた義歯

全身のバランスを考えた義歯のイメージ

下顎の位置(下顎位)は、全身のバランスに影響を及ぼします。
患者さんの全身の中での最適な下顎位を求め、その位置にて噛み合わせを修正し作製した義歯です。下顎位が原因で全身のバランスに歪みが生じている場合、これにより改善されます。

治療用義歯

最終の精密な義歯(本義歯)を作製するために、作製された義歯で、これを調整、改造し本義歯へ近づけていきます。
洋服で例えれば仮縫いの状態にあたります。

この治療用義歯の情報は非常に多く最終精密義歯作製に重要な要素となります。