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| コーヌス義歯 |

コーヌス義歯とは
コーヌス義歯コーヌス義歯とは部分床義歯の一種で、通常は義歯を口の中に留めるておくのにバネ(クラスプ)で止めますが、これを冠に二重に被せることにより留めるものです。
内に被せる方を内冠といい。円錐形(コーヌス)しており、歯を削って内冠を歯に接着します。外側の冠を外冠といって歯の形に作り義歯と一体化させます。

コーヌス義歯の利点は、見た目がバネが見えないので義歯とわからない、口の中に入れても違和感が少ない、義歯の動きがが少ないのでよく咬めることです。
咬める能力は普通の義歯は自分の歯の30%位ですが、コーヌス義歯60%位になります。