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手術用顕微鏡

口の中の真実が見える手術用顕微鏡(マイクロスコープ)での歯科治療は、
肉眼・ルーペとは違い30倍程度まで拡大することができ、単に肉眼で見える物が大きく見えるのでは無く肉眼では見えなかったものまでも見え判別できるのです!
自分の口の中の世界をこれほどはっきり見ることが可能なのです。
「百聞は一見にしかず」です。
何が起こっているのかを知ることは、
自分自身の歯を失わないための大切な第一歩です。

抜歯を回避できる!

Example

「歯根にヒビが入っているので抜歯と言われたんですが?」という相談。

その時に実際にヒビを見せてもらい確認したのですか?と訪ねると、
「いいえ、見てないんです」
「先生にそう言われたんです」
「でも抜きたくないんです」
と返答される患者さんがとても多いのです。
「実際に自分の目で確認し、抜くか抜かないかは自分で決めたらいかがでしょうか?」
とご説明します。

安易に確認をせずに抜歯されてしまうと後々後悔します。
天然歯に変わる人工の歯は、絶対に存在しません。歯がないということを一生背負っていくのです。
口の中に人工物(ブリッジ・入れ歯・インプラント)を入れるということは、
医学生物学的に有害無益で百害あって一利なしです。

できるだけ削らないが可能!

千円札の裏面の「桜」と「YEN」の中の文字が読めますか?
「二・ホ・ン」 「NIPPONGINKO」とあります。
虫歯を削るときでも、根管治療でも同じです。
当然削る量も変わるのです。
できるだけ削らない!ということが可能です。
肉眼・ルーペを使用した場合と明らかに削る量が違います。

手術用顕微鏡の利点!

手術用顕微鏡の欠点!

手術用顕微鏡を使用した治療を希望する場合に知っておくべきこと!

手術用顕微鏡があるから最新の治療ではない!

ただ単に購入しただけ!ということです。歯科医なら誰でも買えます。

手術用顕微鏡が病気を治すわけではない!

ただ単に見えるだけです。顕微鏡は何も治せません!

以上の2点は、治療を受ける場合とても重要です!

手術用顕微鏡で診査・診断・治療を受けて
『抜歯しなければならない』
『神経を取らなければならない』
『麻酔をしなければ治療できない』

と言われたときに、
最新の手術用顕微鏡を使用して
最新の治療をしている歯医者で言われたのだから仕方ないと
あきらめてしまうことです!

しかし、その説明にあなたが納得しその後のリスク(欠点)を
受け入れられるのであればそれは正しいと思います。
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