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院長ブログ
う蝕治療の常識を斬る!
2010年1月10日 今年度、 最初の講演会に参加しました。
今までの「う蝕治療の常識」を根底から覆す内容の講演内容でした。
日本だけでなく世界中の国々で、人は年と共に徐々に歯を失っていきます。しかし、「寿命」や「老化」で歯を失う人はいません。
特殊な場合を除いて、「う蝕」や「歯周病」を治療したことによる繰り返しで人は歯を失います。
つまり、通常の歯科治療を受けても、う蝕や歯周病は治らないということです。
しかし、う蝕は治らないと考えている歯科医師や患者さんはほとんどいません・・・・・・・。
このようなことを考えると、「う蝕」や「う蝕治療」の常識について改めて考えてみることが必要なのです。
歯科治療の最先端といわれている、アメリカやヨーロッパの最新の文献やデータを盛り込んだ内容の講演会でした。
昨年度より、さらに今年はレベルアップしていくことは確実です。
謹賀新年 2010年
本日、1月4日より診療を開始しました。
昨年、一年間で麻酔をして歯科治療をしたのは・・・・ 1名のみでした。(親知らずの抜歯です)
今年も同様に患者さまに苦痛を与えないように、生体に優しい歯科治療を行いたいと思います。
そのためには、さらに勉強が必要なことは言うまでもありません!
昨年、一年間で麻酔をして歯科治療をしたのは・・・・ 1名のみでした。(親知らずの抜歯です)
今年も同様に患者さまに苦痛を与えないように、生体に優しい歯科治療を行いたいと思います。
そのためには、さらに勉強が必要なことは言うまでもありません!
歯医者の最も嫌いなことはどんなこと?
それは、治療中に患者さんに「痛い!」と言われることです。
だから、虫歯治療のとき初めから麻酔をするのです。
→そうすれば、虫歯以外の健康な部分を削っても「痛い!」と言われないし、
→削りすぎて神経が出てしまっても「痛い!」と言われないのですから安心です。思い切って削ることができるのです。
また、入れ歯治療も同様に、
→新しい入れ歯が完成し装着し、その場で試食してもらい‘痛くないか?‘確認しないのは、
「痛い!」と言われることがイヤなのです。
ですから、入れ歯(義歯)を真剣に勉強する歯医者は少ないのが現状です。
当医院では、
あなたの体にとって侵襲の少ない歯科治療は何か?ということを常に考え治療し、それらに間違いがないかどうかを細菌学・生理学・病理学・免疫学等にて検証をしています。
勉強すればするほど、まだまだ知らないことが多いということが分かります。
だから、虫歯治療のとき初めから麻酔をするのです。
→そうすれば、虫歯以外の健康な部分を削っても「痛い!」と言われないし、
→削りすぎて神経が出てしまっても「痛い!」と言われないのですから安心です。思い切って削ることができるのです。
また、入れ歯治療も同様に、
→新しい入れ歯が完成し装着し、その場で試食してもらい‘痛くないか?‘確認しないのは、
「痛い!」と言われることがイヤなのです。
ですから、入れ歯(義歯)を真剣に勉強する歯医者は少ないのが現状です。
当医院では、
あなたの体にとって侵襲の少ない歯科治療は何か?ということを常に考え治療し、それらに間違いがないかどうかを細菌学・生理学・病理学・免疫学等にて検証をしています。
勉強すればするほど、まだまだ知らないことが多いということが分かります。
麻酔無しの無痛虫歯治療!
当医院では、虫歯治療に麻酔は使用していません!
画像をクリックしていただければ拡大されます。
麻酔をしなくてどうしてできるのか?をお話しすると、約1時間ほどかかってしまいますので、ここに詳しく書くことができません。
一度、説明を聞きに来院してくださればと思います。
但し、真剣に説明いたしますので、有料とさせていただいております。
歯を壊すのは、歯科治療?
60歳の方の下顎の状態です。
左下の奥歯(6)だけ銀の冠が入っています。この歯は神経を取る治療がしてあり神経がありません。
他は、かみ合わせの面に白い詰め物(レジン)がある程度です。
ここで皆様、考えてみてください! 不思議に思いませんか?・・・・
何故? 1歯だけこのようになってしまったのでしょう?
⇒「歯磨きが悪くてそこが虫歯になってしまったんです。痛みがあったので神経を取ったのです。」 と!
本当でしょうか?
では、何故?他の歯はそれほど悪くなっていないのでしょうか?
もし、初期の虫歯の歯科治療で治っていれば神経を取ることはなかったかもしれません。
おそらく、麻酔をして歯を削ったためにこのようになってしまったのでしょう!
詳しくは、来院していただければ説明ささていただきます。










