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院長ブログ
「ジルコニア革命」セミナーに参加 2010・7・18,19
ジルコニアにおいて強度・色調・精度・接着の問題は過去のものになりました。
周辺材料の開発により、ジルコニアの問題が解決され、従来できなかった臨床を可能にしました。
もはや、セラミックの剥離もなく、歯牙への接着・エナメル質を残した形成も可能になりました。
国内外のジルコニアの研究者、臨床家が一同に集まり、素材の物性から多くの科学的・臨床的データをもとにした新情報・臨床例などでジルコニアの新局面を実感しました。
2010.6.13 顎咬合学会に参加
やはり話題は、インプラントであった。
本来の歯科治療であり、患者さんの求めている「天然歯の保存」 「神経の保存」に関する発表はみられなかったのです。
このことが、最も重要であり難しいことは「歯科医といわれる人」すべてが認識している事実であるが、これに対努力することを放棄し、安易に歯を抜いていかにインプラントを入れることに関心があるようです。
本当に「抜かなければならない歯」はあるのでしょうか?
歯を残すことが「歯科治療」!であることを再認識すべきであると思います。
Q: いくらですか・・・・?
歯科医院によくある「問い合わせ」です。
歯科医院は、物を販売している「お店」ではありません!
ほとんどの歯科医院が、「治療」ではなく「修理」をしているのが現状なので仕方ないのかもしれませんが・・・・。
歯を抜くことや、歯を削ってセラミックや骨を削ってインプラントを入れる修理工事の仕事は、「医療」ではないのですから、6年間も大学に行って勉強する必要はないのです。手順さえ教えれば誰でもできることなのです。
個々の、「歯の状態」「歯周組織の状態」「かみ合わせの状態」「年齢」「職業」等を総合的に診査し、そして検査し診断して「治療内容・治療方針」が決まり、費用のおおよそを立てることができます。
患者さんも「治療」と「修理」の違いを理解して歯科医院を受診することが「歯を守る」一番の方法です。
「歯」を削ってもらうと「治療してもらった」と安心して費用を払い、「説明・相談」では費用を支払うことを納得できないのは「歯科医療」独特の見方ではないでしょうか?
つまり、歯科医院というところは「削って物を入れるところ」、ということが社会の常識となっているのです。
当医院では、皆様の大切な歯を守り、一生涯自分の歯で食べられることを目標に本来の「歯科医療」を行うことを実践するように日々真剣に診療しています。
初診時の説明を聞いて頂ければ、他の歯科医院との違いをご理解いただけると思います。
実際に診療を受けるか否かは、その後にご検討いただければと思います。
歯科医院は、物を販売している「お店」ではありません!
ほとんどの歯科医院が、「治療」ではなく「修理」をしているのが現状なので仕方ないのかもしれませんが・・・・。
歯を抜くことや、歯を削ってセラミックや骨を削ってインプラントを入れる修理工事の仕事は、「医療」ではないのですから、6年間も大学に行って勉強する必要はないのです。手順さえ教えれば誰でもできることなのです。
個々の、「歯の状態」「歯周組織の状態」「かみ合わせの状態」「年齢」「職業」等を総合的に診査し、そして検査し診断して「治療内容・治療方針」が決まり、費用のおおよそを立てることができます。
患者さんも「治療」と「修理」の違いを理解して歯科医院を受診することが「歯を守る」一番の方法です。
「歯」を削ってもらうと「治療してもらった」と安心して費用を払い、「説明・相談」では費用を支払うことを納得できないのは「歯科医療」独特の見方ではないでしょうか?
つまり、歯科医院というところは「削って物を入れるところ」、ということが社会の常識となっているのです。
当医院では、皆様の大切な歯を守り、一生涯自分の歯で食べられることを目標に本来の「歯科医療」を行うことを実践するように日々真剣に診療しています。
初診時の説明を聞いて頂ければ、他の歯科医院との違いをご理解いただけると思います。
実際に診療を受けるか否かは、その後にご検討いただければと思います。
あなたは、「歯科医療」を間違って理解していませんか?
?どうして、歯の治療を受けても歯を失ってしまうのでしょう?。
人は、年齢の増加とともに次第に歯を失っていきます。しかし、「歯の寿命が尽きて」あるいは「歯の老化によって」歯が抜かれることはありません。
どんなに高齢の人でも、極めて特殊な場合を除いて、歯が抜かれる原因は「虫歯」か「歯周病」、つまり「歯の病気」なのです。
ですから、歯の病気を治せば歯は抜かれないはずで、すべての人が生涯自分の歯で食べ物を食べられるはずです。
しかし、歯が悪くなったら必ず歯科医院で治療を受けている人でも、年齢とともに「虫歯」や「歯周病」が原因で歯を失っていきます。つまり、どんなに歯の治療を受けても、「虫歯」や「歯周病」は治らないということです。
その理由は、一般に「歯の治療」と思われているものは、実は「歯の治療」ではないからなのです。
「本当の歯科医療を受けましょう!」
人は、年齢の増加とともに次第に歯を失っていきます。しかし、「歯の寿命が尽きて」あるいは「歯の老化によって」歯が抜かれることはありません。
どんなに高齢の人でも、極めて特殊な場合を除いて、歯が抜かれる原因は「虫歯」か「歯周病」、つまり「歯の病気」なのです。
ですから、歯の病気を治せば歯は抜かれないはずで、すべての人が生涯自分の歯で食べ物を食べられるはずです。
しかし、歯が悪くなったら必ず歯科医院で治療を受けている人でも、年齢とともに「虫歯」や「歯周病」が原因で歯を失っていきます。つまり、どんなに歯の治療を受けても、「虫歯」や「歯周病」は治らないということです。
その理由は、一般に「歯の治療」と思われているものは、実は「歯の治療」ではないからなのです。
「本当の歯科医療を受けましょう!」
2010年度診療報酬改定(4月~)・新点数説明会に参加
今改定は新政権による初の改定であるが、歯科の厳しい状況を改善するどころかさらに悪化させかねない問題点の多い改定内容であった。
「歯科1年分の収入が外科一か月分にも及ばない」という現状は改善されていないのである。
皆様の大切な歯を守るために、最新の「技術」「設備」などは、全く反映されていない。
生体にいかに多くの侵襲を加えるかが「点数アップ」「収入増」につながるのです?????・・・。
「歯科1年分の収入が外科一か月分にも及ばない」という現状は改善されていないのである。
皆様の大切な歯を守るために、最新の「技術」「設備」などは、全く反映されていない。
生体にいかに多くの侵襲を加えるかが「点数アップ」「収入増」につながるのです?????・・・。







